2025年 TW台湾 x 日本JP 天王寺花育イベント
10月13日(月)、大阪・天王寺にて「花育×文化交流」イベントが開催されました。
台湾蘭花協会(T.O.G.A)との共同開催で、台湾の蘭の美しさを紹介するとともに、
花育を通して「花」と「文化」が持つ力を伝えることを目的としています。
午前中は、台湾と日本の花卉業界関係者が集まる交流会を実施。
生産者、デザイナー、業界代表などが一堂に会し、花卉市場のトレンド、
持続可能な栽培技術、蘭の品種普及などについて活発な意見交換が行われました。
午後は一般の方向けに花育体験イベントを開催。
日本産の切花や台湾の花材(オンシジウム、コチョウランなど)を使用し、
講師の指導のもと、参加者がアレンジメントを制作しました。
観察し、触れ、創作する過程を通して、花が持つ温もりと生命力を感じていただく時間となりました。
「文化をいける、蘭でむすぶ~以花為媒,以藝為語」
📅10/13(一) 14:00-17:30
📍日本大阪 天王寺MIO本館11樓




滋賀県の「花匠」と大阪府の「胡蝶蘭のねば~らんど」による胡蝶蘭の装飾。


会場には、万博Tech World館「蘭の小径」で展示された染色の蘭も登場。
台湾花卉産業の繊細さと創造性を感じられる作品でした。

台湾蘭花協会(T.O.G.A)の人気キャラクター「蘭獣(Orchidsaur)」もイベントに参加しました!



富山昌克講師による「マスコミから観たこれからの胡蝶蘭」発表のほか、
近畿洋蘭業者との交流・意見交換を通じて、国内外の市場動向や栽培技術の経験を共有しました。


- 高島 聖子先生による台湾のコチョウランとオンシジュームと日本の花を使ったフラワーアレンジメント
主催:社団法人台湾蘭花産業発展協会 株式会社JF兵庫県生花
協力:天王寺MIO JR西日本
講師:高島 聖子 MASAKO’sFlowerDesign
制作:株式会社JF兵庫県生花梅田生花市場